筋トレで大事なことは時間をかけること。その方法や手順を公開します。

一時期はスポーツジムにも通ってました。設備としてはダンベルから腹筋背筋、そして、足回りを鍛える器具とランニングマシンを中心に満遍なく基礎体力をつける形です。

 軽くストレッチを5分から1分程度。その後、ランニングマシンで流しの30分~1時間を目安に体を温めた後、器具を使って腕から足にかけて1時間程度の無酸素運動を行いました。

 もともと、肉の付きにくい体のため、外見的効果は少なかったのですが、50kg~80kgなら10回以上を上下させることができるようになりました。

 ただし、あまり重いバーベルの上下運動をすると1時間という時間を使う前に姿勢を崩してしまい、効果的な筋トレにならない為、持ち上げるバーベルは大体30キロを10セット×3回から始まり、腹筋、背筋、胸襟、そして脹脛と順番に鍛える形で3工程を行うくらいです。合計して二時間程度。

 筋肉を鍛えるときは姿勢も大事ですが、どこに“意識を向けるかも大事”です。

例えば、上腕二頭筋。ダンベルを持ち上げた時にどの部位に比重がかかっているか。それを素早く持ち上げるのではなく、なるべくゆっくりと姿勢を崩さずに持ち上げること。疲れてくると姿勢が崩れ、勢いだけで持ち上げてしまうので効果もなく筋を痛める結果にもなります。

 腹筋なら自身のお腹に手を当てて、腹筋運動をするだけでもどのくらい負荷がかかっているかわかるはずです。

 筋トレは持続力です。「効果は目に見えて」なんてのは、プラシーボみたいなものです。やるならば期間と目標を徐々に増やして、無理のない体作りが重要だと思います。そして、終わったら必ずストレッチ。こういった肉体のメンテナンス行うことを心掛けましょう。

女性が腹筋の効果を体感するための大切なたった1つのこと

私は腹筋が割れている女性に憧れて筋トレを行いました。

腹筋を割るにはまずお腹の余計な贅肉を取ることが適切だと思いました。

そこでまずダイエットをしつつ筋トレを行いました。

腹筋を割るというのはなかなか大変なことでした。いくら腹筋を行ってもなかなか腹筋が割れません。

しかし筋トレをしていると明らかにお腹周りがすっきりとしてきたのがわかりました。また体重の減少よりも体脂肪の現象が著しくてどんどん体脂肪率が減少していくことに喜びを感じました。しかし肝心の腹筋はなかなか割ることができませんでした。やはり女性に腹筋を割るのは難しいと言われるように難しいことでした。

私は途中で諦めてしまいました。

しかし筋トレを始める前よりも確実にお腹周りは細くなりウエストを測っても目に見えて細くなっていること実感できました。

私は筋トレのために腹筋マシンを購入しました。そして気分転換になるようにとトレッドミルも購入しました。しかし購入したはいいものの効果はそれほどありませんでした。

今思うとプロテインを飲んだりと食生活での工夫も必要だったのかなと思います。しかし毎日筋肉痛に耐えて腹筋をやり続けたことは決して無駄ではなかったと信じています。